脇の黒ずみ バイオイル

身体にできたキズ跡を消す時に用いるアイテム、バイオイルという商品をご存知でしょうか?

肌を保湿ケアすることで、表面をきれいに見せる美容オイルなのですが、どうやらこのバイオイルが脇の黒ずみにも効果があるらしいのです。

大型掲示板2chで話題になり、コスメ系の口コミサイトでもよく話題にのぼっています。

本当に脇の黒ずみにも効果があるので消化?これが真実だとしたら、美容クリニックに通って黒ずみを消すよりもずっとお得にケアすることが可能になります。

今回はバイオイルに関する秘密を探ってみました。

そもそもバイオイルって何?

首をかしげる

バイオイルについて詳しく知らないという方もいるでしょう。

そこで、まずはバイオイルはどのような商品なのか説明したいと思います。

バイオイルとは、株式会社ジャンパールから発売されている美容保湿オイルです。

推奨される用途としては、産前産後のボディケアや傷跡を目立たなくする、乾燥小じわを薄くするといったところです。

その効果の高さから、世界中の女性に支持されています。

ラベンダーやカモミールをはじめとする4種の植物成分配合で、ベタつかずサラサラとした使用感が特徴です。

バイオイルを購入した女性の口コミを見てみると「2ヶ月で傷跡が薄くなり、大満足しています♪」「オロナインのような香りです。

これを使っていたら乾燥が気にならなくなりました」「妊娠線の予防目的で購入しました。

毎日塗っていたからか、気になる妊娠線」と、それらの多くが高評価でした。

さて、このバイオイルには脇の黒ずみを解消する効果があるのでしょうか?

脇の黒ずみにも効果あり!?バイオイルの成分とは?

脇の黒ずみにも効果あり!?バイオイルの成分とは?

それでは、バイオイルの成分に注目してみたいと思います。

バイオイルに配合されている主な成分は以下のとおりです。

それぞれの効果と併せてご紹介します。

ピュアセリンオイル

バイオイルに含まれる美容・有効成分を肌角質層の深部まで届ける役割をします。

美容成分をピュアセリンオイルが包み込むことで、肌角質層へ浸透しやすくするのです。

ローズマリーオイル

ローズマリーオイル

優れた収れん作用があり、肌を整える働きをします。

また、代謝を促進する作用もあります。

ラベンダーオイル

ラベンダーオイル

皮膚の炎症や痒みなどに効果があると言われています。

炎症を和らげ、消毒・殺菌の働きをします。

カモミールオイル

カモミールオイル

抗炎症作用、抗アレルギー作用があります。

肌の痒みを感じている方は、症状緩和に期待できます。

トウセンカエキス

トウセンカエキスには余分な皮脂を取り除く作用があります。

また、抗炎症・シミ予防にも効果的です。

ビタミンA

ビタミンA

ビタミンAには、肌のくすみや目の下のクマを薄くする効果が期待できます。

肌への色素沈着を防ぐことが可能になります。

ビタミンE

ビタミンE

抗酸化作用があり、エイジングケアには欠かせない成分です。

メラニン色素が肌へ沈着するのを抑制する効果も期待できます。

バイオイルで脇の黒ずみ解消!有効成分ベスト3

バイオイルで脇の黒ずみ解消!有効成分ベスト3

「脇の黒ずみにはバイオイルが効果あり」と言われるようになったのは、おそらく「ピュアセリンオイル」「ビタミンA」「ビタミンE」という3つの成分が含まれているためでしょう。

ビタミンAやビタミンEは、他の化粧品やスキンケア商品にもよく利用されている代表的な美容成分です。

抗酸化作用や色素沈着抑制効果によって、黒ずみができにくくなる肌へと導きます。

しかし、これら2つの成分には「肌の深部へ浸透しにくい」という弱点がありました。

それを改善するために用いられたのが、まさにピュアセリンオイルです。

ピュアセリンオイルで美容成分を包み込むことにより、有用成分を肌角質層の深部へ届けることが可能になりました。

そのため、肌のキメを整え、色素沈着を防ぐことが可能になったのです。

バイオイルを販売している株式会社ジャンパールが「バイオイルは脇の黒ずみに効果がある」と言っている訳ではありません。

そのため効果に関しては確実なものではないでしょう。

しかし、実際にバイオイルで黒ずみが薄くなったという人がいるのも事実です。

もし、バイオイルがお手元にあるようでしたら、黒ずみケア商品と併用しながら使ってみても良いでしょうね。

バイオイルに含まれる美容成分によって、より早く黒ずみが薄くなるかもしれませんよ。