脇の黒ずみ ステロイド

アトピー治療目的で皮膚科に行った友人が「処方されたステロイド剤を使っていたら黒ずみが薄くなった気がする」と言っていました。

この嬉しい変化が起こったのは、私の友人だけなのでしょうか。

それとも、多くの人がこの効果を実感しているのでしょうか。

脇の黒ずみに関する口コミには「ステロイド剤で色素沈着…最悪でした」というものもあります。

ステロイド剤で色素沈着…最悪でした

確かに、ステロイド剤の副作用として肌の黒ずみが起こるという噂も耳にしたことがあります。

果たして、どちらが正しい知識なのでしょうか。

多くの皮膚科専門医が言うには「ステロイド剤で黒ずみが起こるのではない」ということです。

しかし、現に私もニキビ治療で処方されたステロイド剤を塗った際、患部が赤黒くなった経験があります。

ニキビ

医師いわく、あれはニキビやアトピーなどの炎症によって赤くなった皮膚の下に、じつは黒くなった皮膚が隠れているそうです。

炎症が収まった時に、その黒い部分が表に出るため「ステロイド剤で肌が黒くなった」と勘違いされやすいようです。

炎症がおさまって、肌のターンオーバーが正常になれば、黒くなった部分も次第に白くなっていくそうなので、保湿を十分におこなうよう気をつければOKです。

そもそも、ステロイドとは人間の体内で分泌されるホルモンの一種です。

炎症を抑える効果があるということで、炎症性の皮膚疾患に関する治療薬として広く使用されるようになりました。

ただし、ステロイド剤は使用量を間違えると、皮膚萎縮などの副作用が生じる場合があります。

そのため、自己判断で薬を塗り始めたり、塗るのをやめることがないようにしましょう。

さて、「ステロイド剤で脇の黒ずみが治った」という友人の経験ですが、これも実はただの勘違いではないようです。

なんと、ステロイドには”色素脱失”という現象を生じさせることもあるというのです。

長期間に渡ってステロイド剤を塗布することによって、まれに色素を薄くする効果があらわれるようなのです。

「脇の黒ずみが薄くなった」というのは、おそらくこの現象が関係しているのでしょう。

ただし、医師いわく、この現象はそう頻繁に起こるものではないそうなので、ステロイドによる黒ずみ解消を目指すのは非効率的だと言えるでしょう。

ステロイド剤は使用法・使用量を間違えると、かえって皮膚の炎症を助長させてしまう恐れもあります。

使用の際は医師の判断のもと、その使用法を守って使いましょう。

いかがでしょうか?ステロイド剤がもたらす効果・効能についてお分かりただけましたでしょうか?

どうやら、ステロイド剤が黒ずみに効くというのは都市伝説ではないようですが、医師が推奨する治し方ではないようです。

黒ずみ対策としては、やはり古い角質のケアや保湿が重要です。

高い保湿効果を持つローションやケアクリームで、日常的にしっかりと保湿をおこなうことが重要だと言えるでしょう。

また、プラスワンのケアとしてピーリングなどを併用すれば、効率的に黒ずみを解消できます。

脇の黒ずみに悩んでいる方へオススメしたいケア商品を3つご紹介しましょう。

エステ級の効果がありながら値段はお手頃♪と、口コミで話題になっている商品です。

ピューレパール

管理人も使用していた脇の黒ずみケア専用のジェルです。

脇の黒ずみ
管理人の脇の写真

脇はもちろん、ビキニラインやひじ、ひざなどにも使えるので、1つで何役もこなしてくれます。

肌のターンオーバーの乱れによって脇が黒ずんでいるという方は、ピューレパールがもたらす美白効果に驚かれることと思います。

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今なら60日間返金保証もありますので、安心して試すことが出来ますよ。

アットベリー

アットベリー

コラーゲンやプラセンタエキス、セラミドなど、嬉しい美容成分がギュッと詰まったケアクリームです。

ナノ化した美容成分が角質層へ浸透し、古い角質を柔らかくして黒ずみを解消します。

低刺激性なので、敏感肌や乾燥肌の人でも安心して使えるのが良いですね。

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イビサクリーム

イビサクリーム

下着などの摩擦、ターンオーバーの乱れ、ムダ毛の手入れによる刺激など、様々な原因で生じた黒ずみをまとめて解消します。

また、黒ずみをケアしながら肌へ潤いを与えます。

トラブルを起こしにくい肌へ導いてくれる、万能クリームです。

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